ファンしか買わんであろう…ボックスセットです。CD4枚組。
買ってしまいましたわ。それも倍近くする日本版です。
本人達の各曲のコメントなどもあったので・・・
あと、ホール&オーツと言えば、東郷かおる子さんの解説が読めるかとちょっと期待してたんですが、それはありませんでした。
前にも書いたと思いますが、
中学生からファンなんで、かれこれ…20年超えてますね。っていうか30年!?
姉のステレオから流れる「One on One」。
そして、「Say it isn't so」のPV。
友人を巻き込んで、これまでのLPを買いあさり…
ライブには何回行ったことか…
学生時代のバンドでもやりました「Wait For Me」
でも、GEスミスにかなう筈もなく、選曲ミスですね。
失恋した時聴きました。「Philadelphia Freedom」歌詞は全然、関係ないんやけど。
もういいかげん、聞き飽きた曲もあるにはあるんですけど、
未発表曲もあるし…やっぱり、ファンってヤツは…
やめられませんわ!
でも、改めて聴くとやっぱいいですわ。好きですわ。一生ついていきますわ。
「She's Gone」
初期のヒット曲ですね。かなり好きですよ。二人の掛け合いも良くて・・・
ライブでも盛り上がりますし、チャーリーのソプラノサックスソロも聴けます。
あるライブでこの曲のときに、となりのおっちゃんがこの曲を絶叫してまして…
僕も嬉しくなって絶叫してたんですけど、ダリル・ホールがフェイク?で最後の「シーズゴ〜〜〜ン!」を歌わずに終わってしまったんですけど、となりのおっちゃんはそれについていけずに一人「シィ〜〜ズ・ゴ〜〜ン!!」と叫んでいたのが印象的でした。
※僕は何とか、思いとどまりましたけど。たしかに叫びそうになりましたけど。
おっちゃんの気持ちが分かるだけに、今でも思い出し笑いしてしまいます。
「I Can't Go For That」
いろんな人がカバーしてる曲ですよ。
ホール&オーツの代表的な曲です。後半のサックスアドリブがかっこいいですね。
こういう感じになりたいですわ。
ダリルホールの話を聴いてると、一種のひらめきであっという間に出来た曲ということですが、音楽的にはまだまだ素人なんですが、それ!分かりますよ!
いいアイディアとか、かっこいいデザインとか、いいものが出来る時って、よぉ〜くじっくり考えるより、「ピン!」ていうちょっとした一瞬の閃きなんですよねぇ〜。まぁ〜レベルは違うんでしょうが… 凄いわかります!!
「Fall in Philadelphia」
ファーストアルバム「Whole Oats」からのナンバー。
最近、旬のダイアン・バーチとの演奏です。
それまで、正直、この「Whole Oats」はフォーク色が強くてなじめなかったんですけど、このバージョンはいいですよ。
つい数年前までは、ホール&オーツといえば、「マンイーター」や「プライベート・アイズ」などのポップでエレクトリカル(つまり80年代風)な曲を作ってほしいと思っていたんですが、自分が年とったせいなのか、今のアコースティックでオーガニックなのが、かえってソウルフルな気がして…いいかもです。
ちょっと王道を外しつつも、やっぱり王道なポップソング
ダリル・ホールのちょっと尖った面をジョン・オーツがマイルドに納める
ジョン・オーツの王道的なところを、ダリル・ホールがちょっと遊んでみる
って感じでしょうか。ほんと、うまく出来てる二人です。
ジョン・オーツをワムのアンドリューと一緒にしてはいけません!
ファンとしては…
アルバム「裏通りの魔女」とか「マリゴールド・スカイ」とかからも入れてほしかったなぁ。
「Portable Radio」とか、「Guessing Games」「Italian Girls」「Love Train」などや、ライブでは、「Sweet Soul Music」のメドレーとか入れてほしかったですわ。
あ、あと、チャーリーの見せ場の「No Can Do」のライブとか…
