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長〜い一日。そして

うちの父が膀胱ガンと診察され・・・

昨日まで、神戸の某病院に行ってきました。
一昨日はその手術の日。

久々に家族が全員集まりました。
普段話せないような話をいろいろとしました。
お互いの身の上話しやら・・・

待ち合い室では、たくさんの患者の家族達が手術が終わるのを待っている。
そのあいだ、当たり前だけど、いろんな表情をし、いろんな会話をしている。
父のように10時間以上の手術だと、結構、時間をどう潰すか・・・
緊張感も中だるみするので、おバカな話もしたり、
長椅子でゴロゴロしたり・・・

手術11時間経過。
あれだけいた他の家族たちもいなくなり、結局僕ら家族だけとなり・・・
さすがに12時間すぎたころには、大丈夫なんかいな・・・
医者(病院)に対して腹立たしく思ってきたりして、

結局、手術は10時間の予定が13時間ちょっとかかり・・・
予定よりも3時間もオーバーし、かなりやきもきさせられましたが、
とりあえず手術は予定通り、成功。

担当医からの説明を受けるために手術室のそばの部屋に通される。
座る様に促された席の前にあるテーブルには血にまみれた物が・・・

それは父の膀胱だった。
想像よりも肉厚があって、ぼてっとしたものだった。
さすがにズッと見てるのは・・・でも、目が離れない。

そのあと、集中治療室(ICU)に父に会いに行った。
集中治療室は、まるでSF映画に出てくる宇宙船のようだ。
たくさんの人がいろんなチューブに繋がれています。
うちの父もそのうちの一人。
悲しい?いや不思議な感じ。

手術の翌日、
集中治療室にいくとどこかで見たことのある顔の人が一人で座ってました。
僕が以前、神戸に住んでいた時の近所のおっちゃんです。
名前は知らず、会ったら挨拶するだけの関係なので、
違う人かもしれない・・・でも・・・

結局、そのおっちゃんに話しかけようかと悩んでいるあいだに
どこかに行ってしまいました。
おっちゃんの身内は大丈夫だったのか?

コメント (3)

ご心配だったでしょうね。ダーリンのお父さんが透析のための前段階の手術をする時に、たまたまみんな忙しくて、私は最初の数時間を一人で付き添いました。心配で涙が出てきたりして色々考えました。種実がお父様にとっていい結果になりますように。お大事にしてあげてください。

すみません、入力ミスのまま変換してしまったようです。手術と入れたかったのですが(汗)

kuro:

サトミさん、ありがとう!
手術は成功したので、一安心。
でも、これからが・・・やっぱり体動かしたりしていかんねんけど、父は出不精で困りますわ。

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2007年10月04日 00:28に投稿されたエントリのページです。

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