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2007年07月 アーカイブ

2007年07月01日

久々にFishing

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いやぁ〜、初めて浜名湖にボート(クルーザーのちっちゃい版)で釣りに行ってきました。

いやぁ〜、気持ちええわぁ〜

浜名湖は海と繋がっておりますんで、外海にもちょこっと出てもらいました。
浜名湖から遠州灘に出るところは結構波が荒く、
ボートも揺れましたが波に乗ったりしてオモロいですね。
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fish3.jpg

今回の目的はキス釣り。
で釣果はというと、結構釣れましたよ!
たこも釣れたしね。
たこって竿で釣れるんですな〜、初めて知ったよ。

今日は曇ってて、昨日程暑くなかったんで、
Tシャツで釣ってたんですが、紫外線を甘く見ておりました。
気がついたら腕も顔も真っ黒け!

40手前のおっさんが肌も弱いのに日焼けしてまいましたわ。
いてぇ〜

2007年07月16日

トンネルを抜けて

天城トンネルのようなトンネルを抜けると、
下りの林道のような道に出ました。

足元を見ると、どうやら裸足のようです。
衣服はなんだか動物の皮で出来たようなものを羽織っています。

体格は結構がっしりしていて、顔のホリも深そう。
髪の毛は長く、口の周りも髭がボウボウに伸びています。


林道を下り始めました・・・

そして、崖っぷちに突き当たりました。
かなり高い崖で、落ちたらひとたまりもありません。
向かい側にも崖が聳え立っています。

まるで、グランドキャニオン?見たいな感じでしょうか。
ちょっとちがうか・・・

崖の上から覗き込んでみると、たかぁ~!!
こりゃ、落ちたら死ぬなぁ・・・

でも、なんだか飛び降りてみたい、気持ちよさそう。

ちょっと考えてやっぱりやめました。
そして、来た道を戻ろうとして歩いてました。
すると人一人入れるぐらいの真ん丸い穴が地面に空いています。

吸い込まれように入りました。

すると、首だけ地上にでた状態で、その首をフリフリ・キョロキョロしていましたが、
穴が次第に塞がってきました。
首を引っ込めて穴に完全に入ると、穴がついに塞がってしまいました。

(次回につづく)

2007年07月17日

トンネルを抜けて 2

穴が塞がってしまい、目の前が真っ暗になったので、
小さなたいまつみたいな物に火をつけました。

その穴の中は、特に息苦しくもなく、苦痛ではありません。
しばらくその穴の中でボーっとしていましたが、

やっぱり!と思い、
右手を振り上げて、「トゥ!」ってな感じで穴から飛び出しました!

そして、一目散に崖に向かって走り出しました!

「やっぱり飛んでみたい!」「飛び降りたい!!」


そして・・・

崖からジャァ〜ンプ!! 迷いはこれっぽっちもないジャンプ。

そして空へ羽ばたければ・・・良かったんですが、
やっぱり崖下へと落下して行きます。

でも、

「気持ちいいぃ〜!!」
「胸がスク」というのか、ジェットコースターで急降下するときに感じる一種に快感を
何十?何百倍にもした感じ?でしょうか。

そして、どんどん地面が迫ってきます。
どんどん、どんどん、どんどん、どんどん、どんどん、どんどん・・・ドテっ!

(次回につづく)

2007年07月18日

トンネルを抜けて 3

グランドキャニオン?ほどもある崖から飛び降りたのに・・・

地面に激突っ!!かと思いきや、
よくトムとジェリーでありがちな、地面が人型にへっこんで、
痛くも、痒くもなく、気がつくと起き上がっていました。

周りは林みたいなところで、近くに小川が流れています。

泳ぎたいっ!!と思った瞬間、もうすでに川の中に・・・
平泳ぎや、クロールをして泳ぎます。気持ちいい~

え、小川だったのに・・・

気がつくと、そこは大きな池みたいになってました。
滝まであります。

***************************************************
彼の家は、平原に1軒だけぽつんと建っていて、
周りには誰もいません。

家は木だけでできた、大草原の小さな家で出てくる家のようです。

家には長い髪(銀河鉄道999のメーテルほど!)の
派手ではないけど、美人らしき女の人と、
5歳ぐらいの男の子供と、
茶色と白のまだら模様で耳のたれた中型犬が住んでいます。
***************************************************

しばらく泳いでいると、水辺に美人らしき女の人と、
5歳ぐらいの男の子供が並んで立っていました。

どうやら、彼女たちと家族のようです。
迎えに来たみたいです。

奥さんと息子が迎えにきたためか、
もう泳ぎつかれたためか、
泳ぐのをやめて、二人と一緒に林の道を歩き出しました。
家路につくためです。

そして、しばらく三人で歩いてると、林を抜け平原が目の前に広がります。
そして、あのちっぽけな家がそこにポツンと建っているのが見えました。

(次回につづく)

2007年07月19日

トンネルを抜けて 4

家の中に入ると、早速奥さんが料理を用意します。
今日はコーンスープのようです。

三人分をテーブルに用意すると、
席について、「いただきま〜す!」
ほっとするひととき、幸せを実感できるひとときです。


それから・・・
時が流れて、死の瞬間に移動します・・・

どうやら、ベッドに横たわっています。

そばには、奥さんと息子が微笑みながら見つめています。
ベッドに横たわる夫も微笑んで見つめ返しています。

そして・・・
静かに目を閉じました。

奥さんと息子はテーブルのところに戻ります。
さっきとは一変して、泣いている様です。

実は、夫は死んでいませんでした。
ただ、死んだ振りをしただけ。病気も怪我もしていません。
そして、二人が死んだと思って泣いているのを薄目を開けてみています。


夫の視界には、夫の死を悲しんで涙する二人の後ろ姿が見えます。
ん、?・・・あれ???


泣いてる二人がドロドロに溶けていきます!!
まるで、チョコレートがドロッと溶けるように・・・

えっ? えっ?

大草原の小さな家のような家までも、ドロドロと溶けていきます!!

あ、そういう夫自身も・・・ドロドロドロォォォォォォォォォ〜ン!

(次回最終回につづく)

2007年07月22日

トンネルを抜けて 5(最終回)

ドロロォォォォォ〜ン!!

何もかもがドロドロに溶けてしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・


溶けたんですが、魂?が上空に舞い上がって・・・


5・4・3・2・1・ハイッ!!

戻ってきました。

僕はとある部屋のソファ・ベッドに横たわってます。
いつのまにか外では雨がパラパラと・・・

何だか、ほとんど自分の想像かなとは思えるんですが、
でも、なんでこれまでのようなことがアタマに浮かんできたのか。


そうなんです。
一度はやってみたかった、退行催眠というやつを体験したのです。
本来なら現世に関係する過去世が見えるようなのですが、
今回、こんな感じだったわけです。

でも、必ずしもクリアに過去世に戻るというわけでもないらしいんだけど、
何かしらの意味があるそうです。

潜在意識はオブラートをかけて見せてくれたのかも、
単なる妄想?かも。

信じる、信じないは別としても、奇妙な体験でした。


我ながら、ようやるなぁとは思うんですが・・・

2007年07月23日

最近気になるもの

それは・・・チャリではなくて、自転車!
特にマウンテンバイク。

klein.jpg


最近、すでに自転車にハマっている先輩達からいろいろ楽しそうなツーリングの模様を
メールで教えてもらってるうちに自分もやりたくなってきた。

でも、ここで問題が!!

実は、わたくし、痔主なんです!
イボの方・・・ま、それでも乗れるんですが、
それより、お尻の血行が悪いのか、突発的に出来たりする!
これが結構つらいのよぉ〜

そう、それが怖くて自転車はちょっとさけてたんですが、
先日、先輩達に自転車ショップ巡りに連れて行ってもらったら、ア〜タ!!
マジで欲しくなってきたかも。

でも、やっぱ痔の痛みは辛いのよ、これが・・・
ってことで痔対策のサドルも発見!!しかも5千円以内
http://item.rakuten.co.jp/ride-on/smp003/

そして、自転車といっても、マウンテンってそこそこええのやと、
7、8万はするんですわ。
もうほとんど乗ってないセロー号を売れば買えるかも、
でも、もし痔のせいで乗れなかったら・・・あああ・・・と悩むのです。

そこで、今度リサイクルショップ巡りをしよかなぁ・・・と
密かに思っているところ。

それか、どなたか1ヶ月でも貸して頂けるといいんですが・・・

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