先日の土曜に久々にコーチングセミナーに参加してきました。
今回のセミナーのタイトルは「ハートをつかむコーチング」
誰のハートをつかむのか!
自分自身や自分の周りの人達、お客さんとか・・・
自分的にはまずは「自分自身」なのかな。
今回参加されたのは十数名の方々。
以前に会ったことのある人もいましたが、
ほとんどが知らない人達。
今回もやはりペアになっていろいろやりました。
・自分も他人も知っている自分=>「オープン」な部分
・自分は知ってるが、他人は知らない自分=>「秘密」な部分
・自分は知らない(気づいてない)が、他人は知ってる自分=>「盲目」な部分
・自分も他人も知らない自分=>「未知の部分」「可能性」
コーチングでは、最後の「可能性」を「オープン」な部分に拡げていこうとするらしい。
そこで、ペアとなって、相手が感じる自分と自分が思う自分を
言い合って、その違いを認識して、「盲目」な自分を「オープン」にしていったり、
自分の長所・短所を書き出したり・・・
この自分の長所・短所を書き出すのを実際やってみると、
全く長所が見つからない!!ほんと、どうしょうもないなぁ〜と思ってたんですが、
自分のペアになった人の短所を見ていたら、
「あんまり短所に見えないけど・・・」と、思わず思ってしまったんです。
でも、その短所って自分にも当てはまるのもあったりするんですよ。
参加したメンバーの誰かが言ってましたが、
長所と短所は表裏一体なんですね・・・
つまり、
長所も短所もそれは捉え方次第。思い込みなのだ。
自分はこういう短所があってダメだぁ・・・
でも、それはまた違う角度から見れば、短所でもなんでもなく、
長所と見ることも出来る。
これはこうじゃないとダメなんだという価値観を、変えればいいだけのこと。
ということに改めて気づくんですが、
この価値観っていうのが厄介で、なかなか変えられんのですわ。僕の場合は。
メンバーの中には、「何だか道が開けてきました!」と、
前向きなご意見も飛び出したり・・・いやぁ羨ましい。
あと、コーチングスキルとして基本である・・・
ステップ1:聴く・・・相手と波長をあわせる(ペーシングとか)
ステップ2:承認する(感心する)
ステップ3:質問する(5W1H)
を説明され、改めてコーチングというものを思い出しました。
今回のセミナーでは、
コーチングの勉強というより、新たな人とのコミュニケートを目的に行ったつもり
だったんですが、ちょっと気分的に乗れなかったのが残念。
でも、セミナー終了後に近くの席の人と話していて、
相手に「すごい話し好きなんですね」と言われ、
「えっ?分かりますぅ〜?」
「でも、結構、話下手なんで・・・」というと、
「いや、全然、そんなことないように見えますけど・・・」
と言われて何だか妙に嬉しかったり。
でも、もう少し他の人とも話したかったなぁ・・・
最近、思うんだけど、
やっぱ自分はいろいろ人と話したいんだぁ・・・
いろんな人と繋がってたいのかと思って、
嫁さんに言うと、
「他人(ひと)に話す前に、私に話してよ・・・」
ごもっともです。
しかし、人と繋がってたいと思う割には、
一人でネットを使った仕事をしているわけで。
ネットで繋がってると言えなくもないけど、
やっぱり矛盾してるような気が・・・
今回のセミナーでは、4人1組になって、自分の目標について語り、
それに対して、他の3人が質問するってのもやったんだけど、
ご存知のように、まだ目標はなく、
他の人がいろいろ目標をいうのが、すごいなぁ・・・と感心するばかりで、
やっぱ、早く目標が欲しいなぁと思うわけで。
思ってる事とやってる事が矛盾してるのが問題なのではと思うのですが・・・