雑誌で仕入れた知識ではありますが、
今、ネット業界ではCGMブームだそうで、
CGMって何ぞやというと、「Consumer Generated Media」の略で、
日本語でいうと、「消費者生成型メディア」。
どんなサイトがあるかと言えば、
mixiやら、価格.comやら、関心空間、You Tube、Wikipediaなどなど
(最近旬?なのでは、「Second Life」ってのがあるらしい。)
な〜んだ、自分もよく使ってるやん!
今までは、TVや新聞や雑誌などと同じようにネットも主要なところが情報発信の主流で、
まぁちょっと違うかもしれないけど、一方通行気味な感じでしたが、
これからは、ネットユーザーそれぞれが情報を発信してコンテンツを作り上げて
行くような時代になってきてるんだそうで・・・
それが次の日には主流になってしまうことも・・・
もともと2ちゃんねるとかの掲示板もそんななかに入るのかもね。
まぁ、昔から掲示板とか双方向なものもあったんですが、
やっぱりブログの普及が決定的だったのかな・・・
ほんでもって「WEB2.0」って言葉もできて・・・
ほんまに・・・この業界にいながらも、ほとんどついていってないかも。(笑)
WEB業界はドッグイヤーとか言われますけど、ほんまに付いていこうとするときりないって感じ。
ハード面でも、PCから携帯、そしてDSとかPSPとかWiiなどのゲーム機でも
ネット環境が整いつつあったり・・・
ほんまにカネがいくらあっても足りんわな。
だからというわけではないけど、無理して付いていかずに、
気に入ったもんだけ取り入れるようにしてます。
※気に入っても金銭的に無理なことも多々あったりしますが。
いやいや、ちょっと脱線してきたな・・・
今、ネットユーザーそれぞれが情報を発信してコンテンツを作り上げて
行くような時代になってきてるってことについて・・・
先日の横浜出張の際に大学時分の友人と話した会話で、
いわゆるまだ経済が発展していない地域の人達との情報の格差が問題っていうような
話もでたんだけど、それがさらに広がっていくんかいなとか思ったり、
100匹目の猿現象(科学的には立証されてないらしい)みたいな役割をWEBが担っていくのであれば(WEBは顕在意識の世界で100匹目の猿は潜在意識のもっと奥の意識らしいけど)、もしかしたら一瞬で全世界が平和になったりするのかも・・・
あ、でもさっきの情報の格差があると難しいか・・・
また、情報は常に一部の集団?に操作されてるということもあり、その操作された情報で世の中を裏で支配しているのでは???お〜こわ。
例えば、あのGoogleが実は悪い奴らだったりすると・・・なんか簡単に情報操作できたりなんかして。
いやぁ〜なんだか取り留めないけど、
そんなこと考えてると楽しくもあり、怖くもあり、
まぁ、そこまで考えんでも、単純にこれからどうなってくのかって思いを巡らすのは、
おもろいかも。
そして一番思うのは、情報の選択の難しさかな。
情報が多くなればなるほど、難しくなる。
それで、Googleにしろ、Yahooにしろしのぎを削って検索エンジンを頭よくしてるんだけど、
それでもその情報を受け入れるかどうかは、自分だからなぁ。
過去の経験や周りの評価によって決めたりもするけど、
最後は直感かな。
とりあえず、今度の選挙だれにするかやな。
コメント (2)
百匹目の猿ではないけど、普及率が何十%だったか忘れたけど、一定のパーセンテージを超えると、一気に普及が広まるっていうのは以前から家電業界なんかでも定説としてあったみたいです。
さいきんでは、携帯電話、DVD、インターネットなんかがそうらしいです。
Posted by: cozy | 2007年04月03日 09:40
日時: : 2007年04月03日 09:40
なるほど〜
では、「Second Life」もブレイクスルーするのかな・・・
どっかの評論家?によると、現在は、初期のインターネットと状況がよく似てるらしいんだけど・・・
Posted by: kuro | 2007年04月03日 15:26
日時: : 2007年04月03日 15:26