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銀の龍の背に乗って

ハマってます。「ドクターコトー診療所」
今晩の放送をみて、また密かにうるってました。
脳出血で倒れ、今はリハビリで頑張ってる登場人物を見ると、
くも膜下出血で倒れたうちのおかんのことを考えます。
(今は元気にしてますけど・・・)

でも、このおかんが自分にとっては悩みの種。
どう向き合っていくべきかと考えてるんです。
つまり、今まではうまく向き合えてないと思ってる。

そんな時、前回のエントリで紹介した「生きがいの創造/飯田史彦」を読み、
このおかんとどう向き合っていくのかが、自分の宿題っていうか、
それがどうなるかってことよりも、その向き合う事自体が一つの人生の目的のように感じられた。

この本によれば、人間は何度も人生を送り(つまり輪廻する)
結婚相手や家族や親しい友人などはソウルメイトとして、
親だったのが、子供になったりと関係はかわったりするが、
何度も自分と関わった人生を過ごす。

つまり、この悩みの種のおかんも、前世では姉かもしれないし、
結婚相手だったり、宿敵だったりするかもしれない。

でも、それらは全て生まれてくる前に自分が決めたことなんだそうで、
全ては自分が成長するために自分で試験問題を作成しているのだ。
それを受け入れてさらに成長する。死んだらまた別の人生を過ごしてもっと成長する・・・
(肉体はなくなるけど意識体としては永遠に存在する!!)

ところで、この本を読んだ感想ですが・・・
まずは、「フ〜ン」って感じ。
今まで散々スピリチュアルな本を読んだせいもあってか、
成る程と納得はするけど、感動まではしなかった。
でも、プラス思考を超えるブレイクスルー思考はこれから自分も身につけたい考え方であり、
まえからこういう考え方があるのは知っていたけど、改めてそう思ったのは収穫かな。

そして、こういうことが真実なのかどうかはまだ分からないけど、
今まで読んだ本はいろんな点で共通したところがあり、

この本でもやっぱりそうなのか・・・と再認識。
自分の中では真実になりつつあるけど、正直、自分で体験したい!
自分の過去世ってどうなんだろう。凄い興味がある。
退行催眠されてみたいわ。


ところで・・・
悠仁も自分の人生を親をえらんで生まれてきている。
しゃべれるようになったら「聴いて」みたい。

何をしに生まれてきたの?
生まれる前はどこにいたの?
どうして僕らのもとに生まれてきたの?

「とうちゃんがだらしないから、かあちゃんと『しっかりしいや!』って言いに来てん」
とか言われたらどうしょう!?

でも、それはそれで、嬉しいなぁ

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2006年11月03日 00:27に投稿されたエントリのページです。

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