
僕の一番好きなブルーアイドソウル デュオ「ホール&オーツ」の
2年ぶりのニューアルバムはなんと、クリスマスアルバム。
これからヘッドホンで彼等の世界に浸るか・・・至極の楽しみやね。
ホール&オーツといえば、80年代の全米No.1ヒット曲を何曲ももつポップデュオとして有名だけど、
前アルバムの「Our Kind Of Soul」でも証明しているように、
ロックンソウルな彼らは、ロックはもちろん、ソウルミュージックをベースとして、
覚えやすいサビのメロディ・親しみ易さのなかにも彼等独自のエッセンスを盛り込む。
どの曲を聴いても、ああ、ホール&オーツ節やなと思わせてくれる・・・
それが単なる一発屋?に終わらずに40年近く続いて今もなお活躍している、
僕の中での音楽のベースとなるようなデュオ。
彼等の音楽からいろんなソウル・ロックミュージックに興味を持ち、
音楽性の幅を広げてもらったような気がする。
僕の生活(人生?)にもかなりのウェイトで彼等の音楽が入り込んでいる・・・
僕の頭の中ではよくいろんな曲が気分によって流れてる(アリーマイラブのアリーの様に)んだけど、
大抵、彼等の曲であることが多い。
出会いは、姉の買ったレコード「H2O」から。
そのなかの「One On One」という曲を姉は1日に何度もリピートして聴いていた。
そのときは、ああ、結構良い曲やな〜ぐらいに思ってたんだけど、
ファンとしての始まりは、中1の頃?彼等の初のベスト「Rock'n Soul Part1」の「Say It Isn't So」を聴いた時かもしれない。
その曲を聴いた時、僕は腹痛に襲われていた!!
しかし、「Say It Isn't So」が流れ出し、腹痛で喘ぎながらも聴くうちに、
なんと!腹痛が治ったのだった!!! Ooh! Yeah!!!!
そして、その後見たミュージッククリップでかっこええ〜〜〜!!
※今みると結構笑えるけどね。時代を感じるわぁ。
Say It Isn't So
もう、そこからは、彼等のアルバム買い漁り〜の、
友人を巻き込み〜の、ライブにデートで行き〜の・・・
悠仁にももうすでに色々聴かせてやってます。
早く一緒にライブ行けたらなぁ〜それまで頑張って下さいよぉ、
ホール&オーツ!!
でも、そのころには、70過ぎ!?
ま、でも、ストーンズも70近くでも頑張ってるし・・・