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2006年11月 アーカイブ

2006年11月03日

銀の龍の背に乗って

ハマってます。「ドクターコトー診療所」
今晩の放送をみて、また密かにうるってました。
脳出血で倒れ、今はリハビリで頑張ってる登場人物を見ると、
くも膜下出血で倒れたうちのおかんのことを考えます。
(今は元気にしてますけど・・・)

でも、このおかんが自分にとっては悩みの種。
どう向き合っていくべきかと考えてるんです。
つまり、今まではうまく向き合えてないと思ってる。

そんな時、前回のエントリで紹介した「生きがいの創造/飯田史彦」を読み、
このおかんとどう向き合っていくのかが、自分の宿題っていうか、
それがどうなるかってことよりも、その向き合う事自体が一つの人生の目的のように感じられた。

この本によれば、人間は何度も人生を送り(つまり輪廻する)
結婚相手や家族や親しい友人などはソウルメイトとして、
親だったのが、子供になったりと関係はかわったりするが、
何度も自分と関わった人生を過ごす。

つまり、この悩みの種のおかんも、前世では姉かもしれないし、
結婚相手だったり、宿敵だったりするかもしれない。

でも、それらは全て生まれてくる前に自分が決めたことなんだそうで、
全ては自分が成長するために自分で試験問題を作成しているのだ。
それを受け入れてさらに成長する。死んだらまた別の人生を過ごしてもっと成長する・・・
(肉体はなくなるけど意識体としては永遠に存在する!!)

ところで、この本を読んだ感想ですが・・・
まずは、「フ〜ン」って感じ。
今まで散々スピリチュアルな本を読んだせいもあってか、
成る程と納得はするけど、感動まではしなかった。
でも、プラス思考を超えるブレイクスルー思考はこれから自分も身につけたい考え方であり、
まえからこういう考え方があるのは知っていたけど、改めてそう思ったのは収穫かな。

そして、こういうことが真実なのかどうかはまだ分からないけど、
今まで読んだ本はいろんな点で共通したところがあり、

この本でもやっぱりそうなのか・・・と再認識。
自分の中では真実になりつつあるけど、正直、自分で体験したい!
自分の過去世ってどうなんだろう。凄い興味がある。
退行催眠されてみたいわ。


ところで・・・
悠仁も自分の人生を親をえらんで生まれてきている。
しゃべれるようになったら「聴いて」みたい。

何をしに生まれてきたの?
生まれる前はどこにいたの?
どうして僕らのもとに生まれてきたの?

「とうちゃんがだらしないから、かあちゃんと『しっかりしいや!』って言いに来てん」
とか言われたらどうしょう!?

でも、それはそれで、嬉しいなぁ

2006年11月09日

コーチング同好会第3回

昨晩は、第3回コーチング同好会でした。

今回からはまた別のメンバーによる司会だったんですが、
コーチングで使うタイマーを忘れちゃいまして・・・僕が・・・
すいませんでした。

今回のテーマは承認する。相手のことを認めるってこと。
それも表面的にほめたりするのではなく、心からの承認。
そう、かなり今の僕には難しい!?コトかもしれません。

好きな相手、好意を持っている相手には、素直に心から認めることは、
出来るんでしょうが・・・恐らく?
それが、嫌いな相手・苦手な相手だとなかなか自分の考えを横に置いといて、
素直に聴いて・認めるってことが難しい。

好きな相手であっても、相手はこういう人だとか、こうあるべきだとか・・・
自分が勝手にその相手に対して思い込んじゃってると、ああ、大変。
自分の思い込んでた相手像と実際のギャップに腹立ったりしますから。

よく聴いて、相手を認める・・・
家族から友だちから仕事相手まで・・・常に意識することが重要か・・・

2006年11月18日

Home for Christmas

hotforchristmas.jpg

僕の一番好きなブルーアイドソウル デュオ「ホール&オーツ」の
2年ぶりのニューアルバムはなんと、クリスマスアルバム。
これからヘッドホンで彼等の世界に浸るか・・・至極の楽しみやね。

ホール&オーツといえば、80年代の全米No.1ヒット曲を何曲ももつポップデュオとして有名だけど、
前アルバムの「Our Kind Of Soul」でも証明しているように、
ロックンソウルな彼らは、ロックはもちろん、ソウルミュージックをベースとして、
覚えやすいサビのメロディ・親しみ易さのなかにも彼等独自のエッセンスを盛り込む。

どの曲を聴いても、ああ、ホール&オーツ節やなと思わせてくれる・・・

それが単なる一発屋?に終わらずに40年近く続いて今もなお活躍している、
僕の中での音楽のベースとなるようなデュオ。

彼等の音楽からいろんなソウル・ロックミュージックに興味を持ち、
音楽性の幅を広げてもらったような気がする。
僕の生活(人生?)にもかなりのウェイトで彼等の音楽が入り込んでいる・・・
僕の頭の中ではよくいろんな曲が気分によって流れてる(アリーマイラブのアリーの様に)んだけど、
大抵、彼等の曲であることが多い。

出会いは、姉の買ったレコード「H2O」から。
そのなかの「One On One」という曲を姉は1日に何度もリピートして聴いていた。
そのときは、ああ、結構良い曲やな〜ぐらいに思ってたんだけど、
ファンとしての始まりは、中1の頃?彼等の初のベスト「Rock'n Soul Part1」の「Say It Isn't So」を聴いた時かもしれない。

その曲を聴いた時、僕は腹痛に襲われていた!!
しかし、「Say It Isn't So」が流れ出し、腹痛で喘ぎながらも聴くうちに、
なんと!腹痛が治ったのだった!!! Ooh! Yeah!!!!
そして、その後見たミュージッククリップでかっこええ〜〜〜!!
※今みると結構笑えるけどね。時代を感じるわぁ。
Say It Isn't So

もう、そこからは、彼等のアルバム買い漁り〜の、
友人を巻き込み〜の、ライブにデートで行き〜の・・・

悠仁にももうすでに色々聴かせてやってます。
早く一緒にライブ行けたらなぁ〜それまで頑張って下さいよぉ、
ホール&オーツ!!

でも、そのころには、70過ぎ!?
ま、でも、ストーンズも70近くでも頑張ってるし・・・

2006年11月20日

最近読んだ本

最近、コーチング同好会の関係で本の貸し借りをしてまして・・・
そんなこんなで、いろいろ興味深い本を読む機会に恵まれた。感謝・感謝!!
今回はその数ある中から2冊をピックアップ。

「ゆるすということ—もう、過去にはとらわれない」
ジェラルド・G. ジャンポルスキー (著)
他人をゆるすことは、自分をゆるすこと。「ゆるし」は特効薬です。
しかも、これ以上ないくらい簡単です。
その気持ちになりさえすれば、すべてがあっというまに変わってしまうのです。

ということを説明してくれてるんですが、前からいくつか読んできた本で、
全てを受け入れる。自分の人生に責任を持つって書かれてましたが、
そういうことも同じことなのかなと思います。

「ゆるす」ってことは、悪いことを容認することではなく、
そのことによって、自分を責める心や他人を責める心、
自分の価値観で自分も周りも裁いてしまうのをやめよう・・・
そうすることで、そういった裁いてしまう価値観を手放せば、
人生はうまくいくってことなんですね。

その価値観を実際には握りしめちゃってる自分がいる訳で・・・
まずは意識することから・・・なのかな。


そして、もう1冊は・・・
「風の谷のあの人と結婚する方法」
須藤元気 (著)

あの格闘家:須藤元気の本です。以前からテレビで見てて、
面白そうな人やなぁ・・・と思ってて、興味あったんですが・・・

この人ってマスターなのかもね。
※マスターっていうのは、悟ってる人?

かなり読みやすい本で、あっという間に読んでしまいます。
書いてある本はこれまで読んできた本と同じようなことをいってます。
須藤元気って人は、自然に理解・体得してるんですね。
人生でおこる全てのことを受け入れて、楽しんでるみたいですわ。
それにかなりの勉強家。

そして、この本でも出てきました。「価値観」ということば。
「他人の価値観で生きるのでなくて、自分の価値観で生きる」

僕のここ1年ぐらいの重要なキーワードかも。

人にはそれぞれ価値観があるもんだし、
それがないと生きていけないかもしれないけど、
今まで自分の価値観だと思ってたものは、他人の価値観かもしれない。
他人の価値観に振り回されて生きていくのはしんどいし、楽しくない。
そんな価値観は早く手放して、純粋に好きな生き方をする。
それは自分勝手になるということではなくて・・・
自分の人生すべてに責任を持つということ。

その為には、常に自分のこころを意識して、
素直になるってこと・・・

と、そんな感じかな。

2006年11月22日

第4回コーチング同好会

今日はコーチング同好会第4回。

今回は、自分的に特に得るものがあったような・・・
なかでも、メンバーの一人が教えてくれた「ソース」の話し。

 自分のほんとにやりたいことって・・・

それを見つけ出す為の一つの手段なんですが、
これまでの人生でワクワクしたこと、楽しかったことを
時代を遡りながら書いていき、どうしてそれが楽しかったか?
ワクワクしたのかを追求していくことで、
ほんとは何がやりたいことなのかに気づくってことだったかな。

ただ、注意したいのは、実際に紙などに書いていくってのがポイント。

何かの本に書いてあったけど、
アタマではいくら浮かんで分かってるつもりでも、それは実在しないことで、
言葉で発したり、紙に書いたりすることで存在することになり、
それで初めて、ちゃんと認識したり、気づくことができるらしい・・・

早速、やってみんと、今からでも・・・
え〜、今日は、やっぱりゆっくり寝たい・・・

だから、アカンのよ!!


ま、それ以外にも今回はいろんな面で得るものがあったなぁ・・・
と思ってちょっとハッピーな気持ちでいると、
いや、これまでも同好会のあとは、ハッピーだったかもと、
悠仁の寝顔を見ながら思うのであった。

ということで、今日は寝ます。

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