今日というか、昨日ですね。コーチング講座第3回でした!
今回のテーマは「質問する技術」
例えば、上司が部下にああしろこうしろって言われたことって、言われる上司にもよりますが、あんまり素直にハイハイって従えないことありますよね。そういった時に上司が効果的な質問をすることで、部下が自分で気づき、答えをだすことで行動にすぐ移す、モチベーションを高めることが出来るそうです。
質問には、クローズドクエスチョンとオープンクエスチョンという2種類があって、
クローズドは、はい・いいえなどの限定される質問・・・会話で使うとそれで終わっちゃうような質問のことです。
オープンは、どんな〜?など相手が思っていることを話すことができる・・・会話が広がっていくような質問のことです。
例によってそれを実際にやってみるんですが、クローズドな質問はすぐ完結しちゃって、質問する方も受ける方もなんだか寂しい感じですね。大勢でやってるのでいいものの、1対1だとやはり辛い。
オープンな質問は、やっぱりいいです。相手のことが分かってくるし、さらに話ししていたいとおもいます。ただ、自分があまり興味のないことだとどうなんだろって気もしないことはないですね。
次に、やったのは、二人ペアになってお互いの仕事について、今まで自分では気づかなかったことやハッと思う様にさせるような質問をし合うんですが、これがどう質問していいか難しくって・・・
たまたま相手の方が主婦の方だったので、その方は最近凝っている「ヨガ」について話してくれたのですが・・・難しい
でも、別のペアでは、ペアの方の質問によって自分が忘れてた入社当時の気持ちに気づいたそうです。すばらしい!!
と、まぁ、相変わらずあっという間の2時間でしたが、そうそう、第2回目のコーチングの後で気づいたことをコーチの直ちゃんに質問してみました。 前回、同期で飲んだ時の会話で実際にそういうことに直面したので特に訊いてみたかったのです。特に同期に対してしがらみって訳ではなかったんだけど、素直に相手の話しを聴けない場面もあったので・・・
直ちゃんの答えは・・・「訓練ですよ」
え、それだけかいな!
「でも、その自分の思いに気づく、認識することは進歩ですよ 」
う〜む。そうだな、確かに素直に聴けなかったけど、聴けない自分に気づいてたと思う。
訓練か・・・
それと、今回の講座でやってたことを既に実践してたことに気づきました!
またまた先日の同期の飲み会での「自分はどうありたいか?」って質問。
これで話しが広がった様な気がしたし・・・
ただ、シラフだとなかなか言い出せないのが問題ですが。
いつも、コーチング講座から帰ってそのときのことを嫁さんに話すんですが、
今回嫁さんと講座に関連したことではないんですが、長い間話してました。
僕は話し下手なので、普段はあんまり長い会話ってしないんですが・・・
妙に?満たされてたかも・・・