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コーチング第2回

今日は、待ちに待ったコーチング第2回目でした。
きょうも何人かの人たちとお話しすることが出来ました。
前回よりも緊張っていうか抵抗感はなくなり、すんなり会話できました。っていうか・・・

結構おもろかった!
人と話すのってこんなにオモロいんや・・・
ほんまにあっちゅう間の2時間!

今回のコーチングのテーマは「聴く」こと。

まず、今まで話したことの無い人とペアになり、自分との共通点を見つけ出します。
見つけ出したら、その人と握手して、はいっ、次の人。
一人一人が結構ぼくは話すのが長いんで、結局3人としか話せず。
最後の人との共通点は「心理学に興味がある」ってこと。ユングの集合性無意識に結構反応してくれて、これからってところで時間切れ。もう少し話したかったよぉ・・・

ここで結構みんな固さがほぐれてきて、ココからが本題です。

まず、また話したことの無い人とペアを組んで「自分が実現させたいこと」をテーマに話すんですが、聞き手はまず、「そんなことは絶対無理だよ」と否定的な立場で話しを聞きます。そしてその次には、「それは絶対うまくいくよ」ってスタンスで話しを聴きます。

実際やってみたものの、イマイチ実現させたい手軽な話題がなくて・・・それでも無理矢理やってみたんですが、イマイチやりたいと思わないことを無理に話してもなんにも感じないんです。相手が否定的に話しててもそんなことちっとも苦痛じゃないし、相手が肯定的に聞いてたら逆に悪いなぁとおもったりして。それに、相手の実現したいことを聞いて、否定的に聞くってのもなかなかできなくって・・・
う〜ん、なんか根本からダメダメでしたよ。 Embarassed

あとで、コーチの直ちゃんに感想を求められたので、そのまんま答えたら、気のせいかガクッとしてるような。

その後の休憩になって、ようやく実現したいというか、やってみたいことがアタマに浮かんできたりして・・・「あっ、は、畑やりたかったんだ。畑!」

休憩後は5人一組になって、「自分の身の回りで聞き上手な人ってどんな人」ってことについて話し合うんですが、まぁ〜聞き上手といえば、自分の話してることをまずちゃ〜んと聞いてくれて、話してる時に相づちをうってくれたり、話しの途中で遮らない、共感してくれて、包み込むように聞いてくれる人 etc・・・といったことが上げられます。

「きく」という行為は、
1.耳で聞く(自分のために話しを聞く。)
2.口で訊く(自分の立場で、自分がわからない部分を訊く。)
3.心で聴く(相手の立場にたって、相手に意識を向けて聴く。)
という3種類があるそうなんですが、コーチングの場合はやはり3.の「心で聴く」ということになります。当たり前のことなんだけど、それを自分で意識してやっていくことが重要なんですわ。

そして、最後に二人ペアになって、「最近うれしかったこと」をテーマに一人が話し、片方はまず、「聞き上手な人」となって話し手の話しを聴きます。そのあとは逆に「全く聴く気がない人」 を演じるんですが、これはかなりショックでしたよ。「全く聴く気がない人」に話しかけること、自分の話しを聴いてもらえないことがこんなに苦痛だなんて・・・
わざと相手の目を見ずに、気のない返事で対応されると・・・なんにも話す気がなくなりますね。
頑張って話そうとするんですけど、金縛りにあったかのように一言も出てこないんですよ。
僕とペアになった女の人は、マジで困っておりました。「全く聴く気がない人」を演じる僕も結構いい気分はしないけど・・・ごめんね。

と、まぁ、こんな感じでした。
それってオモロかったの? いやぁ、オモロかったですよ。
なにがオモロかったの? なんやろ? いろんな人と会話できたから?
おんなじ業種の人たちと話すのも話しやすくて?・・・いや必ずしもそうではないなぁ・・・
全然、歳も仕事も環境も違うから楽しいんちゃう?

スズキの新入社員研修を思い出しましたわ。ありゃオモロかった。北は北海道から、南は九州からきた連中が一緒にア〜ダコ〜ダとやるあの感じ・・・
研修後に寮の一部屋にみんな集まって酒飲みながらア〜ダコ〜ダと、夜は更けてみたいな。

 

あ 、そうそう、前回の大阪出張での気づきを投げかけるというか、話したかったんですが、
ちょっとその機会を今回は逃しちゃいました。でも忘れてないんでチャンスがあれば・・・

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2006年06月07日 23:08に投稿されたエントリのページです。

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