「マッシュアップ」
最近Web2.0って言葉が飛び交ってるけど、この言葉もそのうちの1つらしい。
CNET Japanの記事には、「複数のソースから提供されるコンテンツを組み合わせた複合型のソフトウェアを「マッシュアップ」と呼ぶ。特にデジタル地図の分野では、特定の地域のショッ ピング情報や交通情報を伝えるものから、デートの相手を探したり、コミュニティを組織するためのものまで、多彩なマッシュアップが登場している。これらす べてに共通しているのは、リアルタイムで更新されることと、住所を細かく指定して検索できることだ。」 と書いてある。
最近よく見かけるのは、Google Mapを利用して地域の情報とかをレポートしたりして、それがマップにマーキングされて、みんなで情報を共有できたり・・・
僕の住んでいる浜松の情報サイトHamazoていうブログポータルサイトで似た様な「マッシュアップ」が利用されている。
Web2.0ってこういう個人個人の得た、または知ってる、それだけではほんの小さな情報・知識を共有して、合成させ、そしてそれを利用していくことで、発展・成長していこうという考え方なのかもしれない。当然それは、ある限られたメンバーだけのものではなく、極めてオープンなものでなければならず、当然フリーなもの。
最近、「web進化論」って本を読んだこともあって、webのこれからってのがどんなふうになっていくのか興味が湧いてきた。で、その「web進化論」を読んで思うことは、行き着く先は地球上の人が情報・知識を共有していきすべてがやがてWin-Winとなる。(それはまだ理想的な考え方だけど・・・)
それはまるで最近図書館で読んだ、心理学者ユングの「集合的無意識」みたいと感じた。(ユングの「集合的無意識」は、無意識ではみな繋がっているって考えだったかと思うけど。ネットは無意識の領域とは違うけど。)
なんだか奇妙なシンクロ。まるで映画「マトリックス」って感じ。(厳密にいうと違うけど、みんなが繋がっているという意味で。)
てな感じで、ちょっと最近ビビっと感じてしまいました。 さぁ、どうする???