何かと普段気づいたことをすぐその場で録音出来る様に、ICレコーダーを探しに2、3店電器屋に見に行った。希望は1万程度のもので、MP3に対応していて、パソコンとUSB接続できるもの。結局手頃な物は見つからなかった。
そんな僕を見て嫁さんが「ICレコーダーが欲しいのは分かるけど、どうしてパソコンに接続できるものなの? 別に接続出来なくても聞ければいいじゃん。」と訊いてきた。
心のうちでは、『いやぁ、やっぱりポッドキャスティングとかするのに便利やし・・・パソコンに保存出来ればCDに焼いて置いておけるし・・・』と 思っていたんだけど、ポッドキャスティングとかに使うって趣味みたいなもんやし、別にそこまで説明する必要はないかなぁと思ってましたが・・・
よくよく話していくと、嫁さんは、僕が何をどう思ってそういう行動をとるのかに関心があるらしい。今まで僕は趣味的な要素が含まれることに関しては、あまり嫁さんは僕に対してそんなには関心がないと思い込んでいた。
嫁さんは僕とは趣味というか、その辺の考え方はほとんど一致しない。人はみな価値観が違うので、僕は僕で、嫁さんは嫁さんでと割り切っていたので、特に僕の好きな音楽(洋楽)について嫁さんが興味どころか、全然わからないのは別にそれでいいんじゃないと思い、ハナからそういうことに関しては話さないでいた。っていうか、話しても仕方がないことだと思っていた。しかし、僕がどういうことに関心があって興味を持っているのか、ということについては多いに関心があるみたいなのです。そして、僕自身、実はいろいろ興味あることを共有したがってるということに改めて気づきました。
でも僕は嫁さんが今、どんなことに興味があるかってことに、結構無頓着だったかもしれん・・・