このあいだの日曜に妙安寺の星祭りに行ってきました。
妙安寺は日蓮宗のお寺で、嫁さんの家族がよくお世話になっているお寺だそうで、
年男の僕はそこで黒星の厄払いをしてもらいました。
ご祈祷をお願いした人が、十数人ずつ別室に案内され、お坊さんが「南無妙法蓮華経・・・」を唱え、一人ずつ頭や背中をポンポンっとたたいていきます。
これで今年は無事に過ごせればいいんですが・・・
それが終わると今度は昼食。これが素朴な煮物とみそ汁とご飯なんですが、なかなかどうしてうまいんですわ。
今回はみそ汁2杯いただきました。
そして、午後1時から若手のお坊さんらによる水かぶり?これで身を清めます。
かなり寒い日だったのでつらそう・・・
天井から吊るされている赤・白の紙があるんですが、なんでもその紙はご利益があって枕に入れて寝たりすると、頭が冴えるようです。
メインのお経が終わった後にその紙をみんなで奪いあうんですが、それが凄まじいのなんの。
ほんとにあっという間の出来事で、次元大介の早撃ちよりも凄い!?
おばちゃん、おっちゃんのどこにあんな俊敏さがあったのかと思う程。
最後に豆まき(といってもお菓子をばらまく)をやるんですが、これも凄まじいものがありました。
こちらから取りにいかなくてもお菓子が雨のように降り注いできます。
なかには固くなった餅なんかも混じっていて、それが脳天直撃!なんてことも。
仏教に興味がちょこっとあったので今回の星祭りを体験してみたんですが、
なかなか興味深いものでした。