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詐欺の恐怖! つづき。

ある日知らない人から口座に振込みがあったら・・・

その後一向に向こうからは連絡はなし。
でも、やっぱり気味悪いので、警察に行った。
そこで、事情を話すと、やっぱり「消費者金融とかでお金を借りた事ありますか?」ときかれたが、そんなことはないので、「ないです」と答える。このテの詐欺ではやはりこういう事を聞かれてしまうんだけど、ハッキリ言っていい気はしない。

すると、「法務局の『供託』の手続きをしたほうがいい。」と警察の担当者は教えてくれた。
「供託」とは、法令の規定に基づいて財産を供託所に寄託し、その財産を相手に受け取らせ、債務を消滅させようとする制度。

警察では結局アドバイスまで。振込み相手を見つけたりはしないんですね。
やっぱり、実際に恐喝されたりといった事が起こらないと動かんのかね。


次の日に法務局へ「供託」の手続きをしに行きました。
あまりこういう詐欺のケースは浜松では少ないらしく、ちょっと時間がかかりましたが、なんとか「供託」の書類を作成してもらい、お金を法務局指定の銀行に払いにいきました。法務局で受け取ってくれればいいのに。もうっ!
そしていつものことですが、役所関係は事務処理に時間かかり過ぎです。

これで、もし振込み相手から電話がかかってきたとしても、供託したんで、法務局に言ってくれ。と言えばいいんだそうですが・・・

最後に今回振り込まれた口座は解約。これで一応終了です。
どこから情報が漏れたのか?それが未だにわからない。気持ち悪い事件でした。


今回の教訓:
定期的に口座を照会なり、記帳なりして注意しておく必要があります。
特に最近使われていない口座とかは要注意!!
それと、個人情報には細心の注意を。

コメント (1)

cozy:

す、すごいことになってますな・・・。
でも、その心当たりのない人の名前、実は度忘れしていた仕事の振り込みやったりした日にゃぁ、奥様にひっぱたかれて首だけ出して庭に埋められそうな感じですね。なんまんだぶ。

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2005年10月11日 13:16に投稿されたエントリのページです。

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