先日のある友人と夜遅くに話し込んでました。
どういう話の流れでそうなったかは忘れましたが、
僕はその友人に「他人の評価って大事なもの?」ときいたところ・・・
「そりゃ大事だろう。他人からつまらない奴だと評価されたら仕事がこなくなる。」
「それでは、やっていけなくなる。」と彼はこたえた。
たしかにそりゃそうだ。と僕も思いました。
でも、そうでないのかもしれません・・・
最近ハマってる「津留晃一」さんの本によると
「他人は存在しない。」とありました。
自分のまわりに現実のように存在している他人はすべて自分が作り出した幻影!
たとえば、自分がいつも見ている奥さんは、自分から見た奥さん、自分の主観の入った奥さんであって、実際の奥さんとは違うもの。
つまりひとそれぞれ自分だけの世界を見て・聞いて・感じてるんです。
それは、まるでマトリックスのよう。(機械に見させられてる訳じゃないけど)。
ひとはそれぞれ自分だけのマトリックスで生活している。だから「他人の評価」というのも自分が知らず知らずのうちに作り出した評価なので、何も気にする必要もないし、大事でもないんです。
人は五感で感じることを現実と思うが、それは単なる脳への電気信号にすぎない!
(う~むモーフィアスのようだ・・・)
ってこと?
まぁ、そこまで行かなくても「他人の評価」って気にせず、やりたいように生きていけばいいのよ。ってことなんでしょうか。
コメント (1)
有楽斎です!
トラックバックありがとうございます^^
kurodaさんはプラグの存在に気づかれたのでしょうね。
またいい気づきを頂戴しました!
ありがとうございます^^
有楽斎
Posted by: 有楽斎 | 2005年09月18日 22:47
日時: : 2005年09月18日 22:47