先日、アメリカ駐在の同期が一時帰国したので、同期のみんなで飲みに行った。
帰国した彼は元気そうであり、なかなか楽しい飲み会だった。
1次会は魚料理中心の居酒屋で、そういやぁ、こないだも魚料理だったよなぁ。
最近は、あんまし脂っこいものはあかんみたい。歳やからか?
そんな感じで楽しく飲み食いしてると、ある同期が「お前なんでこっち帰ってきたの?」と訊いてきた。
「単にこっちで暮らしたいと思ったから」と答えると、「フーン」てな感じ。
またその同期が「お前はどっちかというと都会向きじゃないし・・・」
と、都会向きって? 確かにそうやね。人ごみは嫌いやし。都会は疲れます。
でも、同期で都会向きな奴ッて誰や? そんな奴はおらへんやん。
スズキには都会者はおりません。
2次会は、同期の一人がなじみのスナックに行った。
7人で行ったんだが、僕らだけの貸切状態であった。
誰かが吉田拓郎?を歌い出せば、誰かは谷村新司を歌いだす。
そしてアメリカ帰りの彼は80年代洋楽をうたい、懐かしいぃ~と言いつつ皆で、クィーン、カルチャークラブ、ティアーズ・フォー・フィアーズと熱唱。
昔に洋楽をカラオケで歌う会みたいなのを何度かやったのを思い出した。
締めはやっぱりホール&オーツのプライベート・アイズを入れればよかった、と後で思ったが、
実際の締めは、ハウンド・ドッグの「フォルティシモ」であった。やっぱ邦楽も80年代か。
で、次の日はしっかり二日酔い。午前中は寝てました。