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価値観を手放すってことは

以前の会社の同期と晩の9時から飲みにいってきた。
タクシーで迎えに来てくれて、タクシーに乗り込んだ時、同期のY氏が「俺、駐在になったんよ」と言い放った。そして、今日の飲み会のテーマはY氏の駐在がテーマになった。

Y氏の駐在先は「ハンガリー」。
期間は2年間。
来年1月からだそうだ。

彼には結構ショックだったようだ。
彼によると、もちろんマジャール語などできず、また英語が出来るわけでもなく、ハンガリーに何か楽しそうなことがあるかといえばあまりないらしい。会社を辞めることも考えたらしいが、思いとどまったようだ。

ハンガリーって何が有名かなぁ?
と思ってみても、残念ながら思いつかなかった。

みんなY氏を慰めようとしてるのか、冷やかそうとしてるのか?
あれこれと勝手なことを言い出す。もちろん僕も。

そこから話は当然の成り行きというか、同期たちの会社についての討論?となる。
まぁ、僕がその会社にいたころからのお決まりのパターンだ。まぁ、ちょっとそのころと違うのは、みんな管理職になってるので、それなりに管理職らしいことを話しテルっぽい。(僕は管理職未経験なのでよくわからんが)

そういう話になると、やはりというべきか、それぞれの価値観のぶつかり合いがかいま見れる。
僕は、口には出さないが心の中で自分の価値観が顔を出す。


 みんな価値観を握り締めているよぅ・・・


以前のエントリで取り上げた津留さんの本では、
握り締めた価値観を手放していくことで次のステップに進んでいくそうなんだけど・・・

※津留さんはもう亡くなってますが、お姉さんのサイトに彼のメッセージが載ってたりします。

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2005年08月08日 00:53に投稿されたエントリのページです。

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